[図ii-1][t=∞]におけるクリープのみによる柱のコンクリート
→ 鉄筋への内力移項の概念図 → クリープ変形は乾燥収縮よりも大である
(1)積分定数 → [図1]参照
(2)したがって、時間[t]におけるコンクリート応力度は
(3)時間[t=0]~[t]までのコンクリート応力度の変化は
(4)時間[t]までの鉄筋応力度の変化は
→ クリープと乾燥収縮によって鉄筋応力は増加する
(5)よって、時間[t]におけるクリープと乾燥による鉄筋コンクリート柱の短縮量は
(6)実際の計算は → [t=∞]として求める
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