[6]コンクリート部材の変形と疲労の設計
[6-1]疲労の設計 → 使用荷重作用時の変動荷重[疲労荷重]
[a]Rc構造物の疲労
(1)変動荷重の作用
(2)変動荷重に対する部分安全率
(3)コンクリートの疲労振幅強度
(4)鋼材(鉄筋)の疲労振幅強度
(5)付着部分の疲労振幅強度の研究は少ない
[6-2]疲労に対する設計原則
(1)活荷重の評価 → 50万回以上
(2)使用荷重作用時の応力度より振幅を算定する
(3)コンクリート、鋼材、定着部、付着について安全度を検討する
(4)以上の設計原則は、曲げ引張鉄筋、圧縮域のコンクリート、せん断力とねじりに対する横方向鉄筋に適用する
[6-3]使用荷重時の応力度算定
[図b]近似解による応力度算定の図
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