コンクリート構造力学の基礎-P40

[5-2-3][キヌーネン]と[ニランダー]による押抜きせん断耐力算定法
→ せん断補強筋のない場合
図=破壊直前の設計モデル[分割要素]と作用力[断面力]
[i]分割要素内における[幾何学的条件][つりあい条件]を用いて
前もって仮定されたコンクリート圧縮域より、押抜きせん断耐力に関する2つの式が成立する
[a]コンクリートの圧壊に対して
→ 極限押抜き力
→ 押抜きせん断破壊の始まる時点のコンクリートの限界圧縮応力度
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コンクリート構造力学の基礎-P
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